投稿日:2005-12-25 Sun
今朝枕元にあるサンタからのプレゼントを見つけ、大喜びの息子。「サンタさんありがとう!」
と、天井に向けて雄叫び。
これほど喜んでくれるとパパは嬉しい。
さっそく走らせて遊ぶ。とても荒っぽく。
精密にできた1/43のミニカー。
夕方には右のサイドミラーと後ろのバンパーがありませんでした。
パパは悲しい。。。。。。。。
投稿日:2005-12-24 Sat
10日近くもブログの更新をおこったっていました。年末で忙しくて書けなかったと言えば、月並みな言い訳ではあるけれども、実際夜9時10時に帰ってきて、それから夕食を食べて風呂に入ればもう眠くなり、もう今日はいいやという気持ちになる。
以前知り合いのブログに、夜書くと、文章が感情的になりがちなうえ、
内容の吟味が甘くなり、誤字なども多くなる。
と書いてあった。
なるほど、言われてみれば、深夜書くともういい加減寝むたくなり、正確性に欠けてくることがある。実際、後で過去のブログにさかのぼって書き直したことが結構あります。
12月になり寒波が押し寄せ日本海側は大雪、22日は軽井沢に撮影に行き猛烈な寒さで、もっと着ていけば良かったと後悔した。
今年は異常気象、例年では正月にスキー場に雪があるか心配するぐらいなのに、今年はもう2メートル以上積もっているらしい。降りすぎて高速が通行止めになり年末スキーに行く予定が、中止にならなければよいのだが。
今日はクリスマスイブ、家族で浅草寺にお参り。すごい人出で仲見世もまっすぐ歩くこともできない。帰りに「松喜」(まつき)という肉屋ですき焼き用の肉を買って帰る。この店は松阪牛で有名な店で、とにかくおいしい。だが大人気で並ばないと買えない。
今日も30分も待って買った。普段から並ぶことがきらいな私でも、ここの肉のすき焼きが食べられるのなら、30分くらい並んでもどうということない。
今、テレビで「ローマの休日」をやっていてちょうどエンディング。モノクロの画像が心地よく、こういう映画を好きというと、軟弱と言われそうだが私は好きです。
最後のグレゴリーペックが記者会見の会場から去る時にゆっくり歩いて、出口の少し前で振り返るが、何も起こらずそのまま映画は終わるところになんとも切なさが残った。
そういえば今年は何本映画を見ただろう、映画館では数えるほど、DVDでも片手ほどしか見られなかった。仕事が忙しかったのもあるけれど、結局気持ちに余裕がないから、見に行こうという気にならなかったのだと思う。来年はがんばって見たいものだ。
一年以上ブログを書いていると、一年前のブログを読み返すことによって何をやっていたかがわかっておもしろい。(日記だからね)
結構忘れていることが多く、文章を読み返すことで思い出すことが多々ある。
それと、あのことって一年前だったの!と時間がたつことの早さを実感することもある。
今夜は息子の枕元にサンタサンのプレゼントをサンタに成り代わり置かなければならない、一ヶ月ほど前息子に
「何がほしいかプレゼントをサンタさんにお願いした?」
と聞いたら「ボルボ」のミニカーをお願いしたと言う、ミニカーならおもちゃ屋にあるだろうと思っていたら、わりとマイナーな車であるボルボはどこを探してもおいてなかった。結局、最近よく修理をしているディーラーで精巧にできたミニカーのボルボを売っていて、それをしかたなく買うことにしたが値段はトミカの10倍、イタタタタ。我ながら親ばかだと思う。
だけど、起きたときの息子の反応が楽しみ。
投稿日:2005-12-15 Thu
午前中、埼玉の鶴馬で撮影。午後からは事務所のスタジオで、ある自転車メーカーのカタログの中に入れるイメージカットの撮影。デジカメで撮影して、それをすぐパソコンに取り込みデザイナーがアタリを見て写真をはめ込み、それを撮影に立ち会っていないクライアントにメールで送った。
15分もしないうちにOKのTELが来て撮影終了。一日で撮影が完結してしまった。
フィルムで撮れば仕上がりから納品まで丸一日かかるのに、恐ろしくスピードアップ。
確かにもの作りをしたはずなのだが、達成感がないのはなぜ?
終了後、デザイナーと事務所でビールを飲み、電車帰宅。
投稿日:2005-12-14 Wed
午前中にスタジオへ明日の撮影用の小物とテーブルが届く。午後3時から今度オープンする銀座の飲食店の店内撮影。
午後6時に終了。そのまま直帰。
投稿日:2005-12-13 Tue
午前中、撮影。現場には一時間も早く着いたのに、住所の間違いで20分の遅刻。現像所に寄り事務所に戻ったのは2時半。
夕方5時から先輩カメラマン達が来て宴会。時間も忘れて写真談義。10時におひらき。
電車で帰る。
投稿日:2005-12-12 Mon
午前中板橋で撮影。昨日酒を飲み、車を事務所においてきたので、電車で出勤。年末で道が混むからちょうどいい、電車だとdoor to doorで55分ほど。車だと一時間以上かかる。
夕方は銀座であさって撮影のためのロケハン。
そのまま帰宅。
明日は資源ゴミの日。早く帰ったので出してない。
ダンボールが沢山。
投稿日:2005-12-11 Sun
午前中は家の買い物の付き合う。午後に事務所にエアコンの修理に電気屋が来るので、そのために出社。
夕方は学生時代の友人が3人事務所に来る、近所のスーパーでつまみを買い飲み会。
もう20年以上の付き合いで、たまに会って飲みにいく間柄。
何でも話せる友人っていいものだ。
11時まで飲む。
投稿日:2005-12-09 Fri
午前中撮影。その帰りに写真美術館に寄る。毎年行われているキャノン写真新世紀を見るためだ。この公募展は、ちまたにある業界協会系がやっている公募展のように、見ていてもなぜこれが優秀賞なのかと思うことが絶対ない。選ばれたものが必ずおもしろいのだ。
今回突出して良かったのは、小澤亜希子「A DAY[Woman of 30 years]」4人のそれぞれ違った職業や生活を持った30才の女性たちの日常を、4分割の構成と見せ方で作っている。
と、よく見たらグランプリだった。やっぱり。
一時間ほどゆっくり佳作作品も見たが、どれも良いできで実に刺激になった。
来たついでに二階で横須賀功光の「光と鬼」?がやっていたのでついでに見た。写真新世紀は無料。これは800円!!!!
しかし会場に入ってびっくり、暗いのだ。そして幅1.5m高さ2mほどの黒い衝立の両面に写真が展示してありそれが沢山立ち並んでいるのである。
だから写真を見ながら自分の歩く経路を探さねばならずとにかく気が散るし写真が見づらい。
これが六本木あたりにあるような一昔前のカフェバーならともかくこのようにした趣旨がまるっきり見えない。
おそらく写真のわかっている人が設計したのではないだろう。
頭が痛くなってきたので、早々に退散。
800えんの無駄!
いつも思うけど写美でやる広告写真家の展示ってだいたいはずすのよね。
投稿日:2005-12-08 Thu
撮影が入っていたが、来週に延期になった。今週はわりと落ち着いた一週間。このチャンスに近代美術館で行われている「ドイツ写真の現在」に行く。
私自身、ドイツの「ベッヒャー派」と呼ばれる写真家たちの作品は大好きである。
特に今回あらためて見ることが出来たベルント&ヒラ・ベッヒャーの15点の作品が並べられた「採堀塔」ややはり15点の作品の「砂利工場」などどれも違う場所を撮影しているのに同じ画角、同じ光線状態で撮影された写真は、同じものをわずかずつ角度を変えて撮影したような錯覚を起こす。
そして、アンドレアス・グリスキーの作品は写真集では見ていたが、その巨大作品を見たのは初めてで、「香港証券取引所」の2点の対照的に並べた作品には、大きくなるとここまで見ているものを圧倒するものなのか。
沢山の同じ形の机 同じ形の電話やプリンター パソコン。
同じ服を着て同じ方向に座る人々。
作品は1994年 まさに10年前その当時の資本主義経済の牙城がここにあると感じた。
他にトーマス・デマンドやティルマンスなどの作品も展示してある。
投稿日:2005-12-07 Wed
阿佐ヶ谷で撮影。帰りに新中野にあるギャラリー冬青による。尾中浩二の「フランスの犬」を見る。92年にフランスに行ったときの作品、全体に暗い焼きで一歩間違うと眠く感じられる調子である、が そこには郷愁や孤独といった感情が見られ、海外旅行に行ってまでこんなつらい気持ちにならなくても良いのに、と思われるような写真。でも、その柔らかいモノクロプリントの暗さと柔らかさはフランスの湿ったイメージに合っていると思った。
作品を見ていると、初老の男性(冬青社の社長か?)がお茶を出してくれて、しばらく写真談義。尾中氏制作のDVDを見せてもらう。以前出版した写真集のフォトスライドショウ。写真集より焼きも色も軽くなっていた。こっちも良いけど、あまりのセンチメンタリズムに辛くなってきたが飽きずに最後まで見た。
結局、一時間ほど話をしてから帰ろうと青梅街道に路上駐車している車に戻ったら、危ないところでレッカー移動されるところだった。
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