投稿日:2005-10-18 Tue
佐渡ヶ嶽部屋へ琴欧州の撮影に行った。今一番日本中で関心の高い人物だろう。千葉県松戸の松飛台と言うところにあり朝稽古から見た。
初めて見るぶつかり稽古の迫力と言ったら、まさに骨と骨が当たっているような音がして圧倒され、毎日あれほどの稽古をよくやれるものだと感心した。
琴欧州の稽古はあれほどの体がありながら実にしなやかで倒されたときの受け身の取り方などまるで猫のように軽かった。来場所が楽しみである。
撮影は稽古後シャワーをあびてちゃんこを食べるのを待って、着物を着て行われた。
まだ日本に来て3年しかたってないが日本語が堪能。私の指示にいやな顔一つ見せずにポーズをとってくれて、ブローニー1本で終了。撮影終了後。連れて行った助手に笑いながら「下っ端!ガンバレよ」と声をかけ顔をなでた。なでられた助手はみょうに感激していた。琴欧州より四つも年上なのに。
だけど27才の助手のことを15才?なんて聞いていたし、おまけに私と親子か?とまで聞いてきた。(私は憤慨!)
琴欧州、日本語うまいけど言うことむちゃくちゃ。


