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kazyanai

  • author: kazyanai
  • 東京新宿で、写真事務所を運営しています。普段は雑誌や広告などの撮影をしており、写真作家として都市をテーマとして作品作りをしています。
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    ずんだもち
    撮影で仙台。速い新幹線だと東京から一時間半ほどで到着。昼頃に着いたので、仙台といえば牛タンでしょうということで牛タン定食を食す。仙台駅構内に牛タン通りという牛タン屋が並んでいるところがあり、その一つに入ったが店名は忘れた。牛タン、お新香、麦飯、テールスープで1300円なり。ちょっと高かったけどとてもおいしかった。その後時間があったので、ずんだもちを食べた。これも駅構内にずんだもち専門の茶店処があり、結構高齢者でお店はいっぱい。 ところでずんだもちとは、枝豆をすりつぶして作ったあんこを餅につけた和菓子のことで仙台名物。ずんだ豆とはこちらでは枝豆のことだそうだ。
     新幹線に乗ると席の前のゴムの物入れにJR東日本が出しているトランベールという44ページほどのフリーペーパーが挟んであった。おまけみたいなもので飲食店のガイドかなにかかと思って開いたらあまりの作りの丁寧さにびっくりした。巻頭には浅田次郎のエッセイが乗っていて特集記事は奥州藤原氏の平泉のことでくまれていた。現在の平泉のすばらしい風景写真と奥州藤原氏の繁栄と滅亡、当時の仏教美術や遺跡発掘など非常に面白く読ませてもらった。航空会社各社の機内誌にはおよばないが、それに近いぐらいのおもしろさがあった。


    写真家の日常 | 20:46:10| Trackback(0)| Comments(0)
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