投稿日:2005-08-24 Wed
毎年一回はキャノン35mmのボディーと使用頻度の高いレンズ三本をオーバーホールにだす。数日前にキャノンのサービスセンター(CPS)に持って行き、修理期間は機材の代替を借りた。当然キャノンから借りれば、借りた機材においての信用度は抜群である。何の不安も無く使う訳だが。今日、仙台に撮影に行き朝から昼頃まで大方撮影が終わろうとした時、何やら17〜35mm F2,8の絞りの動きがおかしいことに気付いた。途中までは動くのだがF8から先が動いてない。他の持って行ったボディーに付けても動かない。故障だ!大ショック!
今まで自分のレンズでこのような事故が起こらないように1年に1回オーバーホールしているのに、借りてきたレンズが壊れているなんて!
おそらく露出の会っているカットもあるだろうけれど、広角系が使えないが安全のために全部撮り直し。
キャノン!ふざけるな!
でも自分でも良く気付いたと思う。
もし、故障に気付かずそのまま帰ってきてしまい、仕上がりを見るまで気付かったことを考えると、背筋が寒くなる。
もう一度。
おおばかやろう!キャノン!

