投稿日:2005-07-29 Fri
今日は15時半から五反田である上場企業の社長の撮影。午後からだからと余裕をかまして近所の先輩カメラマンと昼食、ところが昼食から13時過ぎに戻り、事務所で二日前に撮影したデーターの整理をしていたら、携帯電話がなった。着信者名を見ると社長取材の担当編集者。嫌な予感とともに、電話に出ると編集者「今どこにいるの!」
事態が一瞬にわかり全身の毛穴が開き、汗が噴き出した「じ じむしょです」
編集者「なにやってんの、13時半からだよ!」
そう私はてっきり13時半を3時半と勘違いしていたのである。
パソコンの電源も切らず。カメラバックを抱え急いで部屋を出た。
新宿御苑から五反田まで車で通常約40分くらい、混んでいるとどれくらいかかるかわからない。とにかく急いで向かいなんと20分で到着。13時55分には撮影現場に入ることができ、とりあえず撮影には間に合い結果オーライ。
後で手帳を確認すると13時30分開始の10分前集合と書いてあった。
今朝、手帳に書いてある住所を確認して時間も見ていたのだが、思い込みとは恐ろしいもので、まるっきり間違いに気付かなかった。
もう二度とこんな思いはしたくない。10年命が縮まった、本当に心臓に悪い。

