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kazyanai

  • author: kazyanai
  • 東京新宿で、写真事務所を運営しています。普段は雑誌や広告などの撮影をしており、写真作家として都市をテーマとして作品作りをしています。
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    北海道
    昨日まで二日間北海道に取材に行っていた。一日目は女満別空港から車で40分ほどのサロマ湖の近く。北海道は広く車があまり走っていないので同乗させてもらった車が大きな声では言えないくらいのスピードで走る。これが北海道流か。それにしても飛ばす。
     撮影は昼過ぎには終わった。昼を食べて女満別空港まで送ってもらう。
     明日は札幌で取材のため飛行機のチケットはとってあるが、夜7時のエアー。早い便があれば時間変更して早めに札幌入りをしようと思ったが私たちが乗る時間まで便はなかった。
    5時間の出発待ち。空港には何もないので、近くに車で30分ほどの所(と言っても20km以上は離れている)に網走刑務所の資料館「網走監獄」があり見に行った。明治時代からの過酷な囚人生活を紹介していたが、当時の北海道開拓にかなりの数の囚人が送り込まれていたことは、初めて知った。
     時間をつぶしにはちょうど良い時間で、空港に戻り軽く夕食を食べて札幌へ向かった。
     翌日は、10時から撮影。午後3時頃までかかり帰路についた。
    帰りのエアーはJAL PM7:50新千歳発東京行き。登場窓口に出発20分前に行くがゲートが開いておらず。説明に寄ると、私たちが乗る予定であった飛行機が千歳までくるときに落雷に会って、電気系統が壊れてしまい、点検するので10分ほど待ってくれとのことであった。しかし10分では解決せず。
     30分ほど経つとカウウンターにいるJALの女性社員に食って掛かる人もいた、そんなに怒ったところで飛行機は飛ばないのに、その人は中年のサラリーマン風で一見すると気が弱そうでまじめそうに見える人でカウンターをガンガンたたきながら怒っていた。
     私はこういう人間模様を見るのが好きだから遠まきにして見ていたが、一人が怒っているとそれにつられて怒り出す人もいて、怒りの連鎖反応だと思った。
     でもそのような人は数人で、ほとんどの人たちはお行儀よく指示に従って待っていたけどね。
     結局一時間ほどの遅れで飛び立つことができ羽田に帰ったのはPM11時近く。

     

    写真家の日常 | 23:10:26| Trackback(0)| Comments(0)
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