投稿日:2005-01-20 Thu
以前から是非みたいと思っていた「人体の不思議展」を東京国際フォーラムで見た。人体をプラストミックと言う保存方法で標本にして展示してあり。人体のさまざまな部分を解剖、輪切りにして見せていたり内臓などの部分標本が展示されていた。筋肉の標本などはこのような形になっていると、肉屋などに骨の付いたままぶら下がっている牛や豚と同じに見えて、人間も動物なんだとあらためて感じた。生の人体標本であるが不気味さや気持ち悪さなどは不思議と無く、実に興味深く楽しむことが出来た。時間のある方は是非見に行くことをおすすめする。会期は2/28まで。その後品川にキャノンサロンSで菅原一剛「あかるいところ2005」を見る。

