投稿日:2006-01-21 Sat
朝起きてみると、私の住んでいる江戸川区では積雪で真っ白。昨日の天気予報では午後から降るようなことを言っていたけどもう積もっていた。
とりあえずカメラは車の中に乗せてある。
正月明けから休んでないので今日は休日と決めていたが早速東京の雪風景を撮影に行く。
自宅の周りの裏通りにはかなり雪が積もっているが幹線道路にはほとんど積もっていない。
銀座や皇居、日比谷などで撮影するが江戸川区にくらべ雪が少ない、建て込んでいるビルの影響なのか、車についている温度計も家を出るときより2℃ほど高い。
もっと積もらないと写真にならないけどこれ以上降ると都市機能が麻痺してしまう。昼過ぎまで撮影して、事務所の寄り帰宅。
投稿日:2006-01-20 Fri
先日フィルムカメラから撤退するとニコンが発表したのに続き、コニカミノルタがカメラフィルム事業から撤退するとニュースになっていた。たしかにカメラの開発に関して出遅れていたのは素人目ににもわかるし、コニカのフィルムなど使ったことがない。
しかし、まさか歴史ある看板事業から撤退するとは思わなかった。
カメラとフィルムやめてほかに何するのと思っている人も多いのではないか。
心配事がある、ミノルタの単体露出計はどうなるのか?プロの使用率99%で、カラーメーターなどはこのメーカー以外出していない。これもやめてしまうのか?
それと、新宿高野ビルにある、コニカミノルタプラザはどうなってしまうのだろう。合併前はコニカプラザと言い、コニカが運営していた写真ギャラリーで、若手育成のためのフォトプレミオや非常に質の高い個展を開いているギャラリー。
何時かはここで展示したいと思っている写真作家は多いのではないだろうか。
事業撤退となると、ここも閉鎖になってしまうのか?
ここがなくなると、ちょっと寂しい。
投稿日:2006-01-18 Wed
正月には自家用飛行機でタレントとパラオに旅行していたらしい。その時にはまさか2週間後にこのようなことになるとは思っていなかったのではないか。
当時、彼のやりかたは違法ではないけれど倫理的にほめられない方法で事業を拡大してきて、一昨年の球団買収から世間に認知され始めた。
マスコミはおだて上げるだけあげ、政治家も人気取りにはいいと便利に使い回した。
そして、いったん強制捜査が入り粉飾決算の疑いがかかると、手のひら返したようにマスコミは叩きだし(叩けばまた視聴率をかせげる。まるでハゲタカ)選挙戦では持ち上げていた自民党も、いっさい関わりないとのコメント(小泉 ホリエモン 竹中で構造改革を!などと言っていたくせに、恥を知れ!)
私利私欲に走り粉飾決算や利益操作などをした本人が一番悪いのはあたり前だが。
その周りで、彼を利用しておだてた人たちや、常識では考えられない株式100分割を容認してきた東証の責任はどうなるのだろうか。
今回のことで損をした人が沢山いるはずで、その人達にちゃんと説明できるようなきちっとした決着を付けてほしいものだ。この国の常のようにうやむやにしないで。
投稿日:2006-01-15 Sun
昨日の夜は雷が鳴り、大雨だったが朝起きたら快晴。相模原で撮影があり、朝7時半に家を出て首都高速に乗ると、真っ白く冠雪した富士山がくっきり見えた。
昨日の雨で都心の汚い空気が流されたのかもしれない。丹沢の後ろによく見えた。
毎日の通勤では京葉道路を使って事務所に向かう、いつも荒川大橋の上では渋滞にはまり少しずつ動く車の窓から天気が良い日には富士山が見える。結構無意識に見ていて「あっ今日はよく見える」「今日はかすかに見える」「今日は見えないや」などと渋滞中の良い暇つぶしになっていた。
ところが正月休みが終わり、久しぶりに橋の上のいつものところから見てみると、ちょうど進行方向ビルの間から見えていた富士山の位置に、建設中のマンションの鉄骨が建ってしまっていた。去年まではなかったのに。
鉄骨の間からかすかに見える富士山。完全に見えなくなるのも時間の問題。
朝の楽しみを奪われた。
ちょっと悲しい。
投稿日:2006-01-14 Sat
午前中高円寺で撮影。12時前には終わったので、新宿から高速に乗り帰宅しようと思ったら、道がすいているため、今日車検があがるとの連絡があったので、そのまま浦安まで車を引き取りに行った。
結局、税金や諸費用が99,170円 車両整備などで77,140円合計176,310円もかかった。
わりと定期的に整備はしているから三回目の車検でもこの値段ですんでいるのだろう。
でも、デーラーに10万kmこえるとそろそろ次はミションがおかしくなると脅され。修理には30万かかるともっと脅かされた。考えるだけで怖い!
投稿日:2006-01-13 Fri
地下の暗室とスタジオのエアコンが未だに使えず、暗室作業をするにも非常に寒い思いをしていた。それがようやく今日工事の人間が来て二つあるエアコンが使えるようになった。今年に入り、暇さえあれば暗室に入っていたが、年末からの寒波でジャンバーを着て作業する始末、ようやくそれからも解放される。
夕方は事務所のスタジオで商品撮影。
投稿日:2006-01-12 Thu
朝からヴィッツで宇都宮、乗り始めは結構ふらふらして怖かったが、慣れるとキビキビ走って軽快。でもカーナビがついてないから不便、普段いかに頼って走っているかがわかる。ネットで前もって現場までの地図をプリントアウトしてそれを見ながら走る。
2時間ほどで撮影終了。事務所に戻り、夕方からもう一件取材してから帰宅。
帰宅途中ガソリンを入れてみたら、350kmちかく走っているのに20リットルしか入らない!なんと1リットル17.5kmも走った!払ったお金も¥2300ほど!
この瞬間、車を買い換えようかと思った。
私のボルボは都内では1リットル6キロほどしか走らない。夏場などエアコンかけて渋滞にはまったら4キロになってしまうし高速道路を走っても10キロいけばいいほう。
恐るべし国産車、次買うときは国産小型車がいい。
投稿日:2006-01-11 Wed
午前中千葉で撮影。川村美術館のゲルハルトリヒター展を帰りがけに見る。22日までの会期で、友人と行く約束をしていたが、千葉に来たついでに見に行ってしまった。(鳥ちゃんごめんね)
金沢21世紀美術館から回覧してきたもので、目録や印刷物では見たことがあるが本物を見るのは初めて。実物を見てあらためて、絵画や写真などは実物を見ないとだめだと言うことを改めて感じさせられた展示だった。
作品の中の写真を模写している物などは、印刷では明らかに写真のように見えてしまうが実物を見るとその立体感や画材の質感などはたしかに絵画であった。
展示の点数は多くはないが、B5ほどの目録で見た作品が壁一面に、巨大な作品であったのを目の当たりにすると、作品の前で呆然とするしかない。
リヒターの作品にはガラスを使った物も何点かあるが、「11枚のガラス板」など単純に11枚のガラス板を10cmほどの隙間をあけて重ねて立て掛けているだけなのだが、その前に立つと会場の中に自分が立っている姿が反射するのが見られるのだがガラスが重ねてあることによって自分の姿が微妙にぶれて見える。
このぶれが自分自身の過去から未来に続く時間のように見えて不思議な感覚を感じた。
リヒター展以外にも常設展では、モネのやルノワール ブランクーシ ピカソ シャガールなどが展示してあり、これらは中学生の美術の教科書に出て見覚えのある絵画が数多くあった。
これが本物かぁ〜などと思いながら、いったいこれだけのコレクションにいくら払ったのかなどと無粋なことを思ったりした。(川村記念美術館は大日本インキが設立した私立の美術館、美術館の名前は創業者が川村さんだから。わかりやすいでしょ)
2時間ほどゆっくり見て会場をあとにした。
東京に向かう途中、ボルボ市川により車検のため車を置いてきた。代車はトヨタヴィッツ。
ちっちゃくて小回りがきくが、ドアなどが薄くぶつけられたらペシャンコになりそうで怖い。
夕方から、知り合いのデザイン事務所で複写の撮影があり カメラバック ストロボ 三脚やライトスタンドを乗せたら車内いっぱいになってしまった。
明日は宇都宮で撮影。
この車で行くのが今から怖い。
投稿日:2006-01-08 Sun
昨日から嫁さんが子供をつれて実家へ三連休。昨日今日と仕事があったが、今日は早めに帰りDVDを借りて一人優雅に映画鑑賞。
はっきり言ってもうじき三歳になる息子がいると、家で映画など見ることはほぼ不可能、「嫁さん元気で留守がいい」なんちゃって。
三本借りてきた、「亡国のイージス」「血と骨」「ミリオンダラーベイビー」
二本は邦画で、私自身日本の映画など昔はあまり見なかった(男はつらいよ以外)が最近のものは割とおもしろい物があり、期待を裏切られることが少ない。
が、「亡国のイージス」はいただけない、言わずとしれた福井晴敏の原作で、一年ほど前に嫁さんが読んだのを貸してもらって読んだが、その自衛隊内部の緻密さと人物描写にリアル感がありとても感情移入して読むことができておもしろかった。
その小説を、どのように映画にしたのか楽しみにしていたが、評判ほどのことはなくて、この手のミリタリー映画はハリウッドの予算無制限のアクション活劇を見慣れた目には、とても陳腐で悲しく感じた。
こういう映画は、日本人には作れないと思う。
そしてもう一本の邦画は「血と骨」
ビートたけし主演のすさまじいばかりの自己中心的な男の話で、たけしはまさにはまり役、恐ろしいまでの気迫が、画面からほとばしる。
この人は何をやらせても出来てしまう。
天才とはこの人のことかもしれない。
それと、たけし扮する金俊平の妻 鈴木京香の演技も素晴らしい、だんだんと老いていく姿には、あの美人女優がここまでやるのかと思ってしまうほどの悲壮感が感じらる。
あまり後味は良くないが、おもしろい映画だった。
今回見た中での唯一の外国映画「ミリオンダラーベイビー」
クリントイーストウッド監督 主演映画。
アカデミー賞作品だからつまらないわけがなく、良い映画だった。
最近のイーストウッドが監督する作品は、感情に訴える物が多く、昔のアクション物をよく知っている世代(ダーティーハリーシリーズなどよく見た私たちの世代)には、意外に思える。
でも、「バード」も良かったし「許されざる者」「ミステッックリバー」もよかった。
今75才。
年齢がいくほど、濃厚な感情を押し出した映画になっていくように思う。
これからももっとイーストウッドの作る作品を見たいものだ。
投稿日:2006-01-06 Fri
息子を保育園に送ってから事務所へ、年始 三連休前の週末のせいか都内は大渋滞。午後から浅草寺で企業の社内報の撮影。境内で撮影していたら無許可撮影で、寺の人が飛んできた。
許可を取らねばだめよね。うかつでした。
撮影した物に関しては使っても良いということだったので良かった。
夕方は客先を回ってから帰宅。
投稿日:2006-01-05 Thu
仕事始め。8時16分の新幹線で軽井沢へ行く。丸太小屋の雑誌の撮影。
去年撮影に来ていたが、外観のカットが今ひとつ天気が悪かったこともあって、再度撮影に来た。
駅に着くと、雲で真っ白。
雪はそれほど積もっていないが、道路のわきにたっている温度計はマイナス7度と出ている。
晴れることを期待して現場に向かい、建物の周りにあるよけいな物を、整理しているうちに雲が薄くなり、しだいに青空が見え始めた。
青空に浮かぶ白い雲、庭に積もる雪と丸太小屋とのコントラストがまぶしい。
こんなに撮影が天気に恵まれるとは思っても見なかった。
去年から撮影の日程が決まっていたから、晴れるか曇るかは運次第。
今年はついている。
おかげで撮影も順調に終わり、帰りは2時19分の新幹線で帰ることができた。
車中、寝ていたらあっというまに東京に着いてしまった。
早く東京に戻れたので、事務所に向かう。
年賀状などを整理した。
投稿日:2006-01-04 Wed
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年末から今日まで越後湯沢で正月休み。
話には聞いていたが、正月なのに町中の雪の量が異常に多い。20年以上毎年来ているが、こんなに多いのは初めて。
それでも元旦は快晴で抜けるような青空。
風もなく絶好のスキー日和。
が、2日の午後から天気は崩れて、降り出した雪は帰宅する今日も降り続いていた。
下の写真は一晩(10時間くらい)駐車場に置いていた私の車

出た!

昨日午後4時半にここを出た姉夫婦が普通なら10分もかからずに関越高速に乗れるのに、大渋滞に巻き込まれ、乗れたのは午後7時すぎで相模原の自宅に帰り着いたのはAM1時だったそうである。
雪と帰省渋滞が重なったのと、今年の暦の悪さから帰省が分散されなかったことも原因だろう。
そんなことで私もびびってしまい今日の午前中には帰宅することにした。
それでも、関越は雪と事故などにより渋滞していて、帰宅まで4時間ほどかかってしまった。
明日から仕事始め。
軽井沢に撮影に行きます。
事務所にはいませんのでよろしくおねがいいたします。
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