ひさしぶりです
10日近くもブログの更新をおこったっていました。
年末で忙しくて書けなかったと言えば、月並みな言い訳ではあるけれども、実際夜9時10時に帰ってきて、それから夕食を食べて風呂に入ればもう眠くなり、もう今日はいいやという気持ちになる。
以前知り合いのブログに、夜書くと、文章が感情的になりがちなうえ、
内容の吟味が甘くなり、誤字なども多くなる。
と書いてあった。
なるほど、言われてみれば、深夜書くともういい加減寝むたくなり、正確性に欠けてくることがある。実際、後で過去のブログにさかのぼって書き直したことが結構あります。

12月になり寒波が押し寄せ日本海側は大雪、22日は軽井沢に撮影に行き猛烈な寒さで、もっと着ていけば良かったと後悔した。
今年は異常気象、例年では正月にスキー場に雪があるか心配するぐらいなのに、今年はもう2メートル以上積もっているらしい。降りすぎて高速が通行止めになり年末スキーに行く予定が、中止にならなければよいのだが。

今日はクリスマスイブ、家族で浅草寺にお参り。すごい人出で仲見世もまっすぐ歩くこともできない。帰りに「松喜」(まつき)という肉屋ですき焼き用の肉を買って帰る。この店は松阪牛で有名な店で、とにかくおいしい。だが大人気で並ばないと買えない。
今日も30分も待って買った。普段から並ぶことがきらいな私でも、ここの肉のすき焼きが食べられるのなら、30分くらい並んでもどうということない。

今、テレビで「ローマの休日」をやっていてちょうどエンディング。モノクロの画像が心地よく、こういう映画を好きというと、軟弱と言われそうだが私は好きです。
最後のグレゴリーペックが記者会見の会場から去る時にゆっくり歩いて、出口の少し前で振り返るが、何も起こらずそのまま映画は終わるところになんとも切なさが残った。
そういえば今年は何本映画を見ただろう、映画館では数えるほど、DVDでも片手ほどしか見られなかった。仕事が忙しかったのもあるけれど、結局気持ちに余裕がないから、見に行こうという気にならなかったのだと思う。来年はがんばって見たいものだ。

一年以上ブログを書いていると、一年前のブログを読み返すことによって何をやっていたかがわかっておもしろい。(日記だからね)
結構忘れていることが多く、文章を読み返すことで思い出すことが多々ある。
それと、あのことって一年前だったの!と時間がたつことの早さを実感することもある。

今夜は息子の枕元にサンタサンのプレゼントをサンタに成り代わり置かなければならない、一ヶ月ほど前息子に
「何がほしいかプレゼントをサンタさんにお願いした?」
と聞いたら「ボルボ」のミニカーをお願いしたと言う、ミニカーならおもちゃ屋にあるだろうと思っていたら、わりとマイナーな車であるボルボはどこを探してもおいてなかった。結局、最近よく修理をしているディーラーで精巧にできたミニカーのボルボを売っていて、それをしかたなく買うことにしたが値段はトミカの10倍、イタタタタ。我ながら親ばかだと思う。
だけど、起きたときの息子の反応が楽しみ。




写真家の日常 | 23:40:03| Trackback(0)| Comments(0)