蓼科
蓼科で撮影。盆休み真っ最中に車で行くほどアホではなく、新宿7時のあずさで向かう。中央本線はとにかくよく揺れる。東海道新幹線もよく揺れるがそれの比ではない。茅野に10時頃到着して、レンタカーを借りて現場へ向かう。やっぱり標高1600m湿気がなくとても過ごしやすい。東京の蒸し暑さとは段違い。こんなところに別荘でもほしいものだ。
撮影は3時に終了。
茅野駅に戻ると、ものすごい人波。何事かと思ったら今日は諏訪湖の花火大会だそうで、それに向かう人でごった返していた。
切符は7時の列車で一時間以上時間があったので、駅のすぐ隣の市民会館をのぞいた。
こんな地方の市民会館というとわりと暗いイメージがあるが、これは駅からガラス張りの直接は入れるコンコースがあり、外から見ると青山通りあたりのブランドショップのような作り。
初めて茅野駅に来た人はこの地方の町に似つかわしくない建物に何だろうと吸い寄せられることだろう。私も吸い寄せられた一人だが。
施設は800席のホールと美術館や図書館が入っており、列車待ちの時間つぶしには良いのではないか。
先月完成したばかり。どこの箱もの施設に言えることだが、立派な施設に負けないいかに魅力的なコンテンツを提供するかが問題だろう。税金の無駄使いになりませんように。

写真家の日常 | 20:03:49| Trackback(0)| Comments(0)