学生運動
昼は先輩カメラマンと昼飯。そのカメラマンの友人のM氏が60年代の学生運動を撮影した作品を見せてもらう。普段のM氏は、よく行く飲み屋で会う酔っぱらいのおやじというイメージしかなかったが、この作品を見てその印象はがらっと変わった。モノクロのA4コピーで作ってあったが、人に対する踏み込みと、客観的な視点、時代の喧噪と学生たちの情熱と焦燥感がみごとに表されていた。いままで眠らせていたのがもったいないくらい、なんとか画集にできないものか。夕方から昨日世界文化フォトに持って行った作品の展示作業。展示する壁がコンクリートで釘が入らないため、電動ドリルをレンタルしてきてクギを打つ。パネル6枚分の作業に結構時間がかかり終わったのが9時近く。


写真家の日常 | 23:37:03| Trackback(0)| Comments(0)