投稿日:2005-02-04 Fri
午前中、青山スタジオで女優撮影。その後近くのアートプランニング青山で渡辺兼人氏の孤島を見る。木村伊兵衛賞受賞作の 既視の街から表現方法やプリント技術などは変わらない。何でもない風景ではあるが気持ちが吸い込まれるような軟調なプリントは、見ていて飽きがこない。誰もいないギャラリーでしばらく見ていたら、渡辺氏ご本人が突然あらわれて、話をすることができ、もの静かないずまいで私の質問に一つ一つ丁寧に答えてくださった。そして、on sundayにより写真集を物色、気に入ったものがなかったのでshelffに行ったら、「METORO」というかなり大きなA3より一回り大きい写真集を見つけた。まさにタイポグラフィ、題名の通りイギリスの地下鉄の写真だが、列車ではなく駅を真横から撮影した作品でホームの先頭から後尾まで、電車を待っている人とともに駅構内の宣伝や構造が克明に記録されている。長年写真をやっていると大概の写真を見ると、撮影方法というものがわかるのだが、この写真集に関してはまったく見当も付かない。買おうと思い値段を見ると¥22,000円也!さすがに衝動買いできるほどの値段ではなく、おまけにその大きさに自分の本棚にスペースがないことを思い出した。それでもどうしようか悩んだが今日は見送った。
そしてヨドバシカメラにフィルムを買いに行く、ばったりスタジオ時代の友人と会い少しお茶をした。
PM5:00から知り合いのデザイン事務所で撮影。PM8:00に終了。帰宅はPM10:00。-02/03(thu)
一日中撮影、ちょっとお疲れ。
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