投稿日:2005-02-28 Mon
早朝から事務所の屋上スタジオで撮影。今日は日差しがすっかりはるらしくなってきて、撮影中もぽかぽかして気持ちが良い。先週から室内スタジオ撮影とデスクワークが多かったため、ことさら外での撮影は気持ちよく感じた。午後は撮影したポジとデーターを納品。投稿日:2005-02-27 Sun
休日出勤。午前中、事務処理。長かったがようやく確定申告の整理が終わった。今年から国税局のホームページに数字を打ち込むと、自動的に税金が計算され、あとはプリントアウトして提出すればいい。便利になったものだ。午後はオペラシティーで荒木経惟と森山大道のトークショウを見る。飯沢耕太郎が司会、はっきり言ってものたりない。断片的な荒木氏や森山氏の話は笑えたが。私は笑うために1000円だして見に行ったのではない。下準備をしていない司会者のいるテレビのバラエティ番組を見せられたような印象をうけた。また二人が新宿の一日をスナップして撮り下ろした作品をスライドショウとして15分間見せていたが、これもスクリーンに映していたからしょうがないのかもしれないが暗くカラー作品のシャドーが完全に潰れていて、見ていてつらく、途中で寝てしまった。展示がすばらしかっただけに、残念である。
投稿日:2005-02-25 Fri
昨日からの雨が夜半すぎに雪に変わり自宅周辺でも少しつもった、埼玉の浦和で撮影があり、9時半に現場集合。雪の影響で高速が各所で通行止め、余裕を見て家を出たので1時間40分もかかったが遅刻せずにについた。撮影は夜6時半に終了。事務所には8時頃戻り。ポストにAPA(日本広告写真家協会)から手紙があり、以前やったキリンの広告が「日本の広告年鑑2007年」に掲載されるとのこと。とても嬉しい。投稿日:2005-02-23 Wed
午前中は事務所に行く前に、納品と打ち合わせ、事務所についてからは事務仕事、夕方から中目黒で打ち合わせ。投稿日:2005-02-21 Mon
いつもより30分早く家を出る。ぜんぜん進まない確定申告の事務整理をするためだ。今日も午後から撮影が入っているため、早出して午前中にやろうと思った。が、道が混んで事務所に着くのに1時間半もかかりいつもと変わらない時間に出社。事務所に着けばメールの返信やら納品のためのポジチェックやら電話で結局たいして進まなかった。う〜ん、いつになったら終わるのだ〜。投稿日:2005-02-19 Sat
午前中は事務所で事務仕事、午後2時から湘南の鵠沼海岸で撮影、休日でも天気が悪いと道もすいている、余裕を見て少し早めに出たら、1時間で着いてしまい、ガストで60分ほど時間をつぶす。2時間ほどで撮影は終わり自宅に帰ったのはPM7:30。
投稿日:2005-02-18 Fri
以前から購入を考えていたキャノン20Dを買った。最近はデジタルでの仕事がかなり増えてきて現在使っているD60だけでは、不安になってきたからである。ヨドバシカメラで¥187,000でポイントが10%ついて実質?168,300で売っていたが、ネットの「価格.com」で調べたら御徒町の安売りやで?151,200で売っていたので、そちらで買った。
カメラを、ネットで値段はあらかじめ調べてあるとはいえ、店内で迷いもせずこれくださいと言って買ったのは初めて、高い買い物をしたのになにか肉や野菜を手軽に買ったような気分。
その後、20D専用の超広角ズームのEF-S10〜22mmf3.5-f4.5(?82,300)を今度はヨドバシカメラで購入。35mmフルサイズを使えるシグマの12〜24mmf4.5-5.6とどちらにしようか迷ったが結局2mm広角のキャノンのEF-Sにした。これだと35フルサイズ換算で16mmの広角が得られるので、室内など撮影するときに表現の幅が広がる。20Dはまだ完全に使ってはいないが、スイッチ類のレスポンスがよく、撮影したいときにすぐ立ち上がらないD60のようにいらだつこともなさそうだ。ただシャッタ音がやけに大きく、D60より安っぽさを感じる。
最近の写真業界の波は完全にデジタル化へと進んでいる、フィルムで仕事をしていたときなど、ハッセルブラッドをやっとの思いで購入したとき、これでもう10年や20年大きな買い物をしないで済むと思った。しかし導入したパソコンやデジカメは2年で陳腐化して、償却が済む前に新しいものを導入しなければならずきりがない。今回買ったデジカメもいつまで使えるか?困ったものだ。
ようやくエアコンの修理が完了した。まるまる3週間ちかく、寒かった。
投稿日:2005-02-15 Tue
午前中、事務所で飲料水のパッケージ撮影、昼には終了。昼食ついでに、プレイスMへ水谷幹治の「cold sun」を見る。はっきり言って世間で言うきれいな写真ではない、モノクロの荒れた焼きだが写真のグラデーションはきれいに出ていて、なぜか引かれて何度見てもあきない。これが良い写真と呼ばれるものなのか。事務所に戻り事務処理。
投稿日:2005-02-12 Sat
昼は事務所で確定申告の事務整理、相変わらずエアコンが動かず電気ストーブだけで寒い。夜はキュレーターの鳥原学氏と目黒で酒を飲む。彼は現在写真雑誌などの連載を持ち。写真学校、ワークショップの講師をしている。氏とは4年ほど前に東中野で行っていたワークショップで知り合ってからの付き合いで写真の技術などではなく、方法論や考え方を学んだ。感覚的な部分が多い写真は言葉で表現するのは難しいことが多々ある。鳥原氏のような言葉を巧みに操れる人に、自分の写真を表現してもらうということは、新たな発見につながる。
良い写真とは見たことがない写真であると言う氏の言葉は単純であるが、写真表現の限界まで来てしまっている昨今において真理である。表現を突き詰めて突き詰めて限界までやり通して初めて見えてくること、それが「みたことのない写真」なのだと言う。
鳥原氏と別れたあと、事務所の電気ストーブを消したかどうか不安になり、事務所に戻って確認してから帰宅した。ストーブは消えていた。
投稿日:2005-02-11 Fri
今月の26日で私の父親も77才。お祝いに、姉の家族も交えて新宿センタービルの53階の料理屋で喜寿のお祝い。個室の窓から、東京の眺めは天気も良かったこともありすばらしかった。
投稿日:2005-02-10 Thu
午前中、市川で撮影。昼に終わったため以前から気になっていた江戸川区鹿骨にあるらーめん屋にはいる。いつも週末には併設されている割と大きめの駐車場が満車で、お店は満員。そんなに並ぶならさぞかしおいしいのかと思えばさにあらず。とんこつらーめんと半チャーハンを頼んだのだが麺がまずくチャーハンがしょっぱくて最後まで食べられなかった。残念!もう行かない。夕方は新橋で有名醤油製造会社の社長取材。事務所にはPM6:30もどり。投稿日:2005-02-09 Wed
湘南で家具職人の取材、いすや机、建具、システムキッチンまで作ってしまう工房を見せてもらった。機械での量産製品でなく手作りでひとつひとつ丁寧に作っていくその仕事のやり方は、物作りの本当の姿を見た思いがした。投稿日:2005-02-08 Tue
保育園で息子の2才の誕生会があり出席。壇上に2月生まれの子供達が上がり、ひとりひとり名前を呼ばれ、プレゼント贈呈。我が息子名前を呼ばれ、元気よく手を上げ「はぁい!」とお返事。2才ではまだ返事などしないものと思っていたからちょっと感激。オレはおやばか。午後は暗室作業。
投稿日:2005-02-07 Mon
横浜の住宅展示場を借りてのインテリア撮影。
投稿日:2005-02-06 Sun
日本橋三越で、ロバートキャパ写真展CAPA in COLORを見る。キャパの写真展はたびたびいろいろな所で行われていて、結構飽きてきていたのだが、今回の展示は未発表カラー写真で最近大量に発見された物らしい。私は第二次世界大戦のイメージはモノクロの景色しか浮かんでこず、現実味がまるでない。しかし、今回のカラー展示を見ると強烈なリアリティーが、目に飛び込んでくる。60年も前の出来事なのに、つい最近のことのように見えてくる。私は以前キャパの代表作「崩れ落ちる兵士」のコンタクトプリントを見たことがある。崩れ落ちる兵士の前後5コマには似たようなポーズをとり倒れる瞬間を撮影した写真があった。あたかも広告写真で良いポーズを決めるために何度も同じことをやらせたような。不思議である。
その後銀座のギャラリー小柳へ「ダイアンアーバス」見る。ここは以前小柳ビルの一階にあったが8階に移った。移転してから初めて伺ったが、その広さと美しさにあっけにとられた。そこは展示がなくても芸術と呼べるほど美しい空間で、アーバスの作品もよかったが、箱そのものにしびれてしまった。
そして、JCIIに寄り「スティルフリードが見た日本」明治の古写真を見て、事務所へ行き今日も事務処理。
投稿日:2005-02-06 Sun
茨城県常陸でログハウスの撮影。500坪の土地に40坪ほどの大きさの家が建っていた。東京では考えられない余裕のある暮らし。話を聞くと土地は坪2万円で買ったそうで、物価の高い都心での暮らしより、少し不便でもこちらの方が豊かに見えた。
投稿日:2005-02-04 Fri
午前中、青山スタジオで女優撮影。その後近くのアートプランニング青山で渡辺兼人氏の孤島を見る。木村伊兵衛賞受賞作の 既視の街から表現方法やプリント技術などは変わらない。何でもない風景ではあるが気持ちが吸い込まれるような軟調なプリントは、見ていて飽きがこない。誰もいないギャラリーでしばらく見ていたら、渡辺氏ご本人が突然あらわれて、話をすることができ、もの静かないずまいで私の質問に一つ一つ丁寧に答えてくださった。そして、on sundayにより写真集を物色、気に入ったものがなかったのでshelffに行ったら、「METORO」というかなり大きなA3より一回り大きい写真集を見つけた。まさにタイポグラフィ、題名の通りイギリスの地下鉄の写真だが、列車ではなく駅を真横から撮影した作品でホームの先頭から後尾まで、電車を待っている人とともに駅構内の宣伝や構造が克明に記録されている。長年写真をやっていると大概の写真を見ると、撮影方法というものがわかるのだが、この写真集に関してはまったく見当も付かない。買おうと思い値段を見ると¥22,000円也!さすがに衝動買いできるほどの値段ではなく、おまけにその大きさに自分の本棚にスペースがないことを思い出した。それでもどうしようか悩んだが今日は見送った。
そしてヨドバシカメラにフィルムを買いに行く、ばったりスタジオ時代の友人と会い少しお茶をした。
PM5:00から知り合いのデザイン事務所で撮影。PM8:00に終了。帰宅はPM10:00。-02/03(thu)
一日中撮影、ちょっとお疲れ。
投稿日:2005-02-02 Wed
瀬田住宅展示場でインテリア撮影。展示場だけあって建っている家は、素晴らしい家ばかり、私が撮影に使った家は、3階建てで3階はホームバーになっておりその半分はテラスになっていて、そこにはジャグジーがあった。いったいどんなやつが住むのだろう。
投稿日:2005-02-01 Tue
Time&Styleというインテリアショップで撮影、撮影している時にA4判の2.5センチほどの厚さの写真集のようなものが目に留まり、手に取り見てみるとそのショップのインテリアのカタログであった。それがデザインや構成がきれいにされており写真の使い方も実に上手にまとめてあり1500円の値段がついていた。広報の方に譲ってくれないか聞いたら、「さしあげますよ」と、いただいてしまいました。ものすごくうれしかった。
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