投稿日:2005-01-28 Fri
今日は嫁さんの用事で銀座に出てそのついでに個展巡り?ではなく個展巡りのついでに嫁さんの用事をすませた。銀座のフジ コダックを見てそれから新宿に回りニコンの若手作家の作品を見る。そして、コニカミノルタへ行く。3つギャラリーがあるうち、2つが中国の作品で、竹内花子氏の「上海人」と金澤貴之氏の「汽水域」が展示されていた。竹内氏の作品は題名とおり上海の路地裏に生活する人々を撮影した作品で、臆することなくカメラを向けている迫力ある作品は、まさに今大躍進している中国そのものであると思った。もう一つの金澤氏の作品は中国新疆ウイグル自治区に生活する人々にカメラを向けている。同じ中国でもこちらに写っている人々は、顔つきが完全なアラブ系の顔をしており、中国の領土の広さを感じさせた。そして同じ中国と言えども上海などに比べるとまだまだ発展途上で、この地域まで経済発展するには、まだまだ時間がかかりそうだ。△ PAGE UP

