投稿日:2004-12-09 Thu
JCIIに風見武秀氏「山を行く」をみる。戦前から活躍されていた写真家で、日本の山岳写真の先駆者。私の友人が若い時期に助手をしており、何度か私も酒の席で同席したこともある。作品は50年代から60年代にかけて撮影されたモノクロの日本アルプスで、ローライで撮影されたスクエアーフォーマットの作品は現在のカラー写真全盛の山岳写真の中にあっても色彩を連想させるすばらしいものである。山に登る人々を撮影されたものなどは当時の服装や装備が見ることができ、アーカイブとしての価値も高いのではないだろうか。昨年の12月に89才で亡くなるまで、生涯現役で撮影されていた姿は、私もあやかりたいものである。そのほかに新宿ニコンサロン、コニカを見てから出勤。午後からホテルのクリスマスデコレーションを撮影。この時期ホテルの中や外などはクリスマスツリーやイルミネーションがいっぱい、来年の広告のために撮影。PM9:00頃終了。
△ PAGE UP

