投稿日:2004-12-06 Mon
写真学校時代の友人が岐阜から上京。彼は昼は普通の仕事をして、時間のあるときに写真を撮っている作家写真家。半年に一回東京に来てそれに合わせて当時の同級生に声をかけて酒を飲んでいる。平日のこともありこれない人間もいたが3年ぶりに会えた友人もいてとても嬉しかった。話をしていると本人も忘れてしまっているようなことを友達は覚えているもので今思い出すと顔から火が出るような恥ずかしい昔話が出て困り果てた。
卒業して20年以上たちそれぞれ顔の皺も増え白髪も生えてきたが、会えばみんな当時と変わらず友達って良いものだとつくずく思った。そして、みんな当時とは比べものにならないくらい酒量も減り最終の電車までには帰路についた。
△ PAGE UP

