投稿日:2004-12-03 Fri
快晴、久しぶりに東京を撮影。午後は恵比寿の写真美術館へ行く2階展示室では「明日を夢見て」アメリカ社会を動かしたソーシャル・ドキュメンタリーと題した19世紀後半から20世紀前半にかけてアメリカの不安定な社会状況を撮影したドキュメンタリー。これから近代化に向かう国家のなかで、国の発展のために過酷な労働をしいられた移民や下層階級の人や子供の労働者の姿が冷静な視線で捕らえられていた。3階展示室ではキャノン写真新世紀展、毎年キャノンが行っている公募展の優秀賞作品展、いつものことながらはっとする作品に出会える公募展。優秀作品は大きく引き伸ばし展示してあるが、佳作の作品も応募した形態のままではあるが展示してあり、こちらにも面白い作品があった。企業の文化支援活動というものはここの所の不景気で真っ先にリストラの対象になってしまうが、いつまでもこの公募展は続けて欲しい。
恵比寿に来たので、ハッセルのオーバーホールの仕上がり引き取り。503CWとマガジン ゾナー150mmで98175円也。
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