投稿日:2004-12-30 Thu
今年も一年が終わろうとしている。月並みだが早かった一年だった。明日から冬休み、家族で越後湯沢へスキーへ行く。今年の日記も今日が最後。読んでいて下さった方々ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。投稿日:2004-12-29 Wed
朝から降っていた雨が10時頃から雪に変わる。二日前にある雑誌の編集者から二月号の表紙に東京の雪の写真がないかの依頼を受けていた。ありポジを来年渡す予定だったが、急遽撮影に行く。昨日で仕事納めのつもりが、今日も仕事をしてしまった。夕方まで降り続け、屋根の上には積もった。暖冬の時は東京に良く雪が降ると言っていたが今冬はその通りになりそうだ。投稿日:2004-12-28 Tue
今年の仕事納め。来年早々の撮影のための用意と、年賀状書き。午後一ヶ月前に撮影した写真の差し替えのことで編集者が事務所に来る。押し迫ってから編集者も大変である。帰りにヨドバシカメラにより、印画紙を購入。投稿日:2004-12-27 Mon
事務所の大掃除。1年分の雑誌を処分。捨てるときにいちおう必要な雑誌か調べて、必要な記事は毎年切り抜いてとっておくが、今年は切り抜く記事が少ない。雑誌じたいがおもしろくなくなってきた証拠かもしれない。投稿日:2004-12-25 Sat
家で大掃除、家中のガラスを拭きました。投稿日:2004-12-24 Fri
クリスマスイブ。都内は大渋滞、車で出勤するが事務所に車はおいて打ち合わせに出かける。千駄ヶ谷で用事を済まし、次の待ち合わせまで時間が空いてしまったので白金の東京都庭園美術館で田原桂一 光の彫刻を見る。館そのものが昭和8年に朝香宮邸として建てられたアールデコ調の建物自体が芸術の美術館。その芸術の中に田原氏の写真が飾られていたが、まさに建築と写真美術のみごとな融合が見られ,この作品の展示はこの美術館以外考えられないであろう。夕方代官山で打ち合わせ一時間ほど、新宿 渋谷はカップル大増殖。人並みをかき分けようやく事務所に戻る。予約していたケーキを受け取って帰宅。
投稿日:2004-12-23 Thu
先週の土曜に撮影したネガのプリント作業、結局朝から夜までかかってしまう。
投稿日:2004-12-22 Wed
年の瀬は道も渋滞するため、今日は電車で通勤。撮影が立て込んでいるわけでもないのになぜかせわしない。年末年始に一週間近く休むから仕方がないが。嫁さんが忘年会で帰りが遅いので私が息子を迎えに12/行くため早く帰る。
投稿日:2004-12-20 Mon
午後から箱根宮ノ下の有名老舗ホテルでレトルトスープのパッケージ撮影。明治時代に創業のホテルでその歴史あるメインダイニングの雰囲気とスープを絡めての撮影。お客さんのいない時間帯での撮影。夕方には終了。
投稿日:2004-12-18 Sat
昼過ぎから夕方からの事務所の屋上での撮影のためスタッフが集まる。ロシア人の女性モデルで、有名ブランドのオートクチュールを着せて撮影、5時には暗くなり撮影開始、夜景との絡みのために弱くライトをあて、5秒間の露出、モデルにはその間動かないでと指示するが微妙に動くので、なかなか難しい撮影。正味1時間で終了。-投稿日:2004-12-15 Wed
自宅で一日暗室作業
投稿日:2004-12-14 Tue
事務所でフィルム整理。
投稿日:2004-12-13 Mon
午後に千駄ヶ谷で打ち合わせ、夕方ホテルの広告用夕景の撮影。薄暮のなかのクリスマスライトアップ撮影。投稿日:2004-12-11 Sat
5時起き。八王子の新興住宅地で撮影。今まさに造成されて最近出来た街。電線も地中に埋めてあり景色がすっきりしている。ここ何年か廃墟が、わりとブームになっているが、このようなこれから作られる街をテーマに撮影したらおもしろいかもしれない。昼には終了。事務所に寄ってから自宅に戻ると、昨日から風邪で寝込んでいる嫁さんが相変わらずの状況で、子守りをしなくてはならず、今晩楽しみにしていた知り合いのプロダクションの忘年会はキャンセル。ガックリ。投稿日:2004-12-10 Fri
仙台に来年撮影のためのロケハン、仙台駅から地下鉄の乗り泉中央という郊外まで行く。地下鉄のエスカレーターは歩く人のために左側を空けていて、関東とは逆。しかし仙台駅では関東流に右側を空けていた。新幹線で東京から来た人が多いせいか?昼は牛タン。PM9:00に帰宅。嫁さんが風邪のため寝込んでいた。投稿日:2004-12-09 Thu
JCIIに風見武秀氏「山を行く」をみる。戦前から活躍されていた写真家で、日本の山岳写真の先駆者。私の友人が若い時期に助手をしており、何度か私も酒の席で同席したこともある。作品は50年代から60年代にかけて撮影されたモノクロの日本アルプスで、ローライで撮影されたスクエアーフォーマットの作品は現在のカラー写真全盛の山岳写真の中にあっても色彩を連想させるすばらしいものである。山に登る人々を撮影されたものなどは当時の服装や装備が見ることができ、アーカイブとしての価値も高いのではないだろうか。昨年の12月に89才で亡くなるまで、生涯現役で撮影されていた姿は、私もあやかりたいものである。そのほかに新宿ニコンサロン、コニカを見てから出勤。午後からホテルのクリスマスデコレーションを撮影。この時期ホテルの中や外などはクリスマスツリーやイルミネーションがいっぱい、来年の広告のために撮影。PM9:00頃終了。
投稿日:2004-12-08 Wed
昼飯ついでに四谷三丁目のニエプスに斉藤圭太氏のwhat fallsを見る。作者は以前私が受けていたワークショップの同期生。若いが二度目の個展でがんばっている。本人はいろいろ悩むところがあるようだが、若いときは悩むものこの調子で3度4度と個展をやっていけば何か見えてくるだろう。夕方、嫁さんと待ち合わせて久しぶり夫婦で飲みに行った。
投稿日:2004-12-07 Tue
一日事務仕事。夕方から代官山で打ち合わせ。投稿日:2004-12-06 Mon
写真学校時代の友人が岐阜から上京。彼は昼は普通の仕事をして、時間のあるときに写真を撮っている作家写真家。半年に一回東京に来てそれに合わせて当時の同級生に声をかけて酒を飲んでいる。平日のこともありこれない人間もいたが3年ぶりに会えた友人もいてとても嬉しかった。話をしていると本人も忘れてしまっているようなことを友達は覚えているもので今思い出すと顔から火が出るような恥ずかしい昔話が出て困り果てた。
卒業して20年以上たちそれぞれ顔の皺も増え白髪も生えてきたが、会えばみんな当時と変わらず友達って良いものだとつくずく思った。そして、みんな当時とは比べものにならないくらい酒量も減り最終の電車までには帰路についた。
投稿日:2004-12-05 Sun
深夜は嵐だったが、朝起きて見ると台風一過のような青空、おまけに12月なのに昼には気温が25℃にもなった。午後から事務所に出勤。請求書書きと夕方から再来週の撮影のためのテスト撮影、帰宅は9時。投稿日:2004-12-04 Sat
午前中松戸で住宅撮影。PM1:00頃終了。帰宅して家族奉仕をしようと思ったが嫁さんも息子も昼寝中。夜は息子が寝静まった後DVD鑑賞、邦画の「半落ち」を見る。泣いた。泣かされました。嫁さんも私も見終わった後涙で顔がぐしゃぐしゃ。最近のハリウッド映画に慣れてしまった目には、新鮮で良い映画でした。ちょっと重いテーマだけど。
投稿日:2004-12-03 Fri
快晴、久しぶりに東京を撮影。午後は恵比寿の写真美術館へ行く2階展示室では「明日を夢見て」アメリカ社会を動かしたソーシャル・ドキュメンタリーと題した19世紀後半から20世紀前半にかけてアメリカの不安定な社会状況を撮影したドキュメンタリー。これから近代化に向かう国家のなかで、国の発展のために過酷な労働をしいられた移民や下層階級の人や子供の労働者の姿が冷静な視線で捕らえられていた。3階展示室ではキャノン写真新世紀展、毎年キャノンが行っている公募展の優秀賞作品展、いつものことながらはっとする作品に出会える公募展。優秀作品は大きく引き伸ばし展示してあるが、佳作の作品も応募した形態のままではあるが展示してあり、こちらにも面白い作品があった。企業の文化支援活動というものはここの所の不景気で真っ先にリストラの対象になってしまうが、いつまでもこの公募展は続けて欲しい。
恵比寿に来たので、ハッセルのオーバーホールの仕上がり引き取り。503CWとマガジン ゾナー150mmで98175円也。
投稿日:2004-12-02 Thu
朝一で昨日の羽田の写真を納品。午後は千駄ヶ谷のクライアントの所で納品打ち合わせ。ここにはいつも自分の折りたたみ式の自転車で行っていたが、路上に止めていたらなくなってしまい、事務所のマンションのシェア自転車(マンションでは常時7台ほどの自転車があり自由に借りられる)を借りて向かった。帰りにデザイン事務所に寄り道して雑談。投稿日:2004-12-01 Wed
今日から羽田空港第2ターミナルが開場する。さっそく撮影に行く。車で行ったのだが、駐車場までの道が非常にわかりづらく今週末の休日などは観光客の車で大変な混雑になりそうだ。第1ターミナルから湾岸道路をはさんで500mほど海側にあり、大きさは第2の方が少し小さいが、出発ロビーは天井までの吹き抜けで、天井の明かり取りから光が入り開放感のある明るい印象をうけた。初日ということもあり、マスコミ関係者が沢山来ていた。1時間ほどで終了。このような所には長居は無用。事務所に戻り、午後は、ヨドバシカメラに印画紙、現像液、フィルムを買いに行く。
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