今でも大人気リカちゃん人形
新宿パークタワーで撮影、フィンランドの家具デザイナー3人組。昼には終了。明日から金曜日まで地方撮影のため今日中に残っている仕事を全てかたずける。
帰りがけ閉店直前に慌ててトイザラスへ行く。きのう9才の甥のアキヒトから電話があり、「今日はソノコの誕生日だよ」と聞かされた。ソノコとは5才の姪である。毎年二人の誕生日の4日前頃には事前に電話してなにが欲しいか聞くのだが、ここのところの忙しさにてっきり忘れていて、兄貴の方から電話をかけてきたのである。まったく迂闊であった。リカちゃん人形の着物バージョンを買い、無事宅急便で送りました。明日には着くそうだ。やれやれ。
 私が子供の頃にもやはりリカちゃん人形は大人気で4才年上の姉も持っていた。私が小学生2年生の頃、今でもよく覚えていることだが、ほんのいたずら心で姉のリカちゃん人形の股間にマジックで毛を書いてもとどおりに服をなおしてもとあった所に戻しておいた。そしてしばらくして、そんないたずらをしたことを忘れた頃、姉の部屋からキャーという叫び声がすると同時に、毛のはえたリカちゃんを握りしめて姉が私の所に飛んできた。
「あんたしか、こんなことするやついない!」
親にもこのことは知れることとなり、ひどく叱られた。今も思い出すと笑ってしまう出来事である。
その姉の娘にリカちゃん人形を送ったわけだが、送る前にマジックで書いておけばよかったかな。

写真家の日常 | 20:27:16| Trackback(0)| Comments(0)