MR救急病院
体育の日なのに朝から雨模様、きのう洗車したのに。
東松山で住宅撮影1時頃終了。帰りの首都高速道路で交通事故目撃オートバイと乗用車でバイクの男性は地面に横になったままだった。すこし背筋が寒くなった、事故は怖い、厳守安全運転。
自宅に戻ったのは4時頃。嫁さんが風邪っぽく頭が痛いと言うから、夕飯は私が作った。チゲ鍋それに嫁さんの北海道の祖母が送ってくれたジャガイモをポテトフライに、とてもおいしかった。夜、10時すぎ風邪のため早くに寝ていた嫁さんが起きてきて、頭がとても痛く吐き気がすると言い出しあまりにもつらそうなので近所の救急病院に連れて行った。いろいろ見てもらい痛み止めの座薬をうちしばらく横になっていたら楽になったようで、薬をもらい帰宅した。私は救急病院に始めて行ったが、これほど患者がひっきりなしに来るとは思わなかった。嫁さんに付き添い待っている間、心不全の疑いのある老人や脳梗塞の検査の説明を受けている人、救急車で運ばれて来て頭を打って血を流しているが、酔っぱらっていて暴れるからストレッチャーに縛り付けられたままでいるおやじ。その間にもひっきりなしに電話がかかってきていた。その業務を医師一人と看護婦二人で見ているのだから大変なことだ。



写真家の日常 | 22:45:51| Trackback(0)| Comments(0)