投稿日:2004-09-30 Thu
台風一過で快晴風が強い、午後からスタジオフォボスでモデル撮影、ロシア人の男性モデル。5:30終了。
投稿日:2004-09-29 Wed
保育園に息子を送っていきそれから事務所へ。今日中に納品しないとならない物がありそれの整理。昼には終わり新宿へ行く。あいにく昼前から雨が降ってきて傘を差して出かけた。新宿に出たついでに写真展巡り、photographers'galleryで西村康氏の「An obscure place」を見た。西村氏は以前私が参加していた、ワークショップの講師をしていた。人物路上スナップらしいが、街で声をかけて撮った写真か、それとも勝手にカメラを向けて撮ったのかわからないが撮られている人物から発する緊張感に見ているこちらがとまどう。これはこれで一つの写真表現の一つだろうが、今ひとつなにかが足りない、もっと違った何かを見させてほしかった。コニカミノルタへ。三つある会場のうち二つの会場では若手作家対象のフォトプレミオである。時にはこんな表現方法があるのかとびっくりするような作品が展示される。いつも期待をして見に行く。それからニコンへ、コニカからニコンへは新宿地下道でつながっているため、雨に濡れずに行けて都合が良い。ここでも若手作家の作品が展示されていた。カモマサユキ氏の「civilzed society」作者のコメントは「文明社会において、人々が豊かになったことにより自分以外のことに無関心になっていないか?」と問いかけている。作品は問いかけ通り日本の開発されて豊かになっているとされる場所の写真が多かった。とても良い写真もあるが、展示と構成がいまひとつかみ合ってないように思えた。作者は六本木スタジオのスタジオマンだそうで、私もスタジオ経験者、がんばってもらいたいものだ。それともう一人、丸尾いと氏「Hawaii holoholo life」モノクロのハワイの作品。ハワイというと青い空と海、白い雲、ちょっと単純かもしれないが必ず連想する。しかし丸尾氏の作品にはモノクロのためそのような色が当然視覚的にはない。しかし、私の中でこのモノクロの作品を通して色を感じることが出来た、これは氏の作品のなせる技か、それとも私の中の刷り込まれたハワイ像の先入観からくるのかはわからない。ご本人がいたので話をすることが出来た。1997年から毎年ハワイには通っているそうで、ハワイの強烈な色によってイメージが固定されたくないからモノクロで撮った。とのことだった。なるほど、これら展示している作品がカラーだと想像してみたら、かなりイメージが限定されて普通のハワイの写真になってしまうだろう。丸尾氏は数々の個展を開催しており、福岡を拠点として活躍している。余談であるが、2001年の9.11のテロの二ヶ月後にも訪れたそうで、町の中がものすごく空いていて、物が売れないからなんでもすごく安く買えたそうでとても快適に過ごせたそうである。実は私もちょうどこの時期にハワイに行く予定であったが周りからの勧めで取りやめたこともあり、今更ながら、悔しい思いをした。
投稿日:2004-09-28 Tue
朝一番に昨日のフィルム現像だし。PM2:00から恵比寿で打ち合わせ、PM3:30代官山、昨日行けなかった事務所へ中国土産を持ち向かう、事務所戻りPM6:00。現像所から届いている仕上がりチェック。良い感じ。プライベートで撮った中国人民の写真は後日アップします。投稿日:2004-09-27 Mon
上海へは中国初のF1開催の取材で向かった。帰国は27日のPM8:00。編集者との連絡の行き違いで行きも帰りもエアーの時間を間違えていた。PM1:20に出発と聞いていたが上海到着時間の間違いで、AM11:20成田発だった。おまけに私は、てっきり羽田発と勘違いしていて携帯に時間間違いの電話を箱崎にいる編集者からもらったときには羽田行きのリムジンバスの中だった。急遽リムジンバスを葛西付近で途中下車して(格好ワル〜)タクシーに乗ったのがAM9:50。幸運なことに渋滞もなく成田に着いたのはAM10:40。途中で編集者の乗ったリムジンバスを追い越したらしく私の方が先に着き、落ち合ったのはAM10:55。チェックインカウンターに何人か並んでおり5分ほどじりじりする気分で待たされ搭乗手続きが済んだのはAM11:05。急いで出国できるように、大きいピンクの飛行機マークのシールに619便と書かれたものを胸に張り、係の女性に先導され無事飛行機に乗り込むことができた。まさにチェックインから飛行機搭乗まで15分の早業であった。上海浦東空港には3時間弱で到着、時差は1時間。気候も日本と変わらず蒸し暑かった。空港までホテルの車が迎えに来ていて、乗り込むと中国式の交通法規まるっきり無視の無謀運転の洗礼。とにかく飛ばすし、クラクションガンガン鳴らしてジグザグ運転あたりまえ、すべての車が我先にと進むものだから車線があって無いようなもの、高速の出口などで渋滞しようものなら絶対自分の前には入れさせないし、まともに並ばない、そのくせ割り込むし、無秩序そのもの。F1の取材に来でレースとはまた違ったスリルを味わった。
ホテルに着き、夕食までには時間があったので街中を散歩した。歩いてみてまず驚いたのはとにかく人が多いこと、自転車と歩行者それにオートバイと車がぐじゃぐじゃになって走っており、歩行者も自転車もまるで信号を守らない。大きい通りで片側3車線の道でも信号がないところが多く。とにかくがんがん車が来るから渡るのがとても怖い。慣れていてスイスイ歩く中国人の後について渡る始末であった。
そして44階のホテルの窓から見た上海の街は先進国のビル街の景色そのものであったが、そのビルとビルの間の地上には、へばりつくように昔ながらの家々が立ち並んでいて、そこに住んでいる人々の身なりはあまりきれいではなかった。聞いた話によると、この国にはお金持ちとそうでない人しかいなく、中流階級というものがないそうだ。ここ数年急速に経済が発展していてその歪みがこのような形になって現れているようだ。しかし、写真の対象としてはこれほどおもしろい被写体はないのではないか、新しい物と古い物が混在してそこに市場があって人々の生活が見える。素晴らしかった。
26日 F1開催当日、スタート前にマクラーレンのパドックに行きいろいろと説明を聞いていたときあの昔大スターだったF1ドライバーのニキラウダがなにげなくいて驚いた。観戦は関係者だけが入れるパドック上の3階屋上で見た。スタートのときのもの凄い轟音に鼓膜が痛くなりあわててもらっていた耳栓をした。レースはフェラーリが優勝で終わったが我らがマクラーレンも3位と健闘、日本人ドライバーの佐藤琢磨は6位という結果だった。
帰りのバスに向かうとき佐藤琢磨を見かけ、F1ドライバーすべてに言えることだが体が小さいのには驚いた。(足がみじかい!)
翌日、帰国はPM3:55上海浦東空港発成田にPM7:40着。またまた何かの手違いで朝の7:40に成田に到着すると思い込んでいた私は夕方6:00に打ち合わせの予定を入れていた。急遽空港から期日変更の電話をした。飛行機の中では映画「トロイ」を見ていたが長い映画で到着までに終わらず、最後のクライマックスが見られなかった。自宅到着PM10:00。
投稿日:2004-09-23 Thu
嫁さんが明日会社を休むので今日の休日を入れて4連休。ということで実家に息子を連れて帰りました。当然、朝早く私が車で送り届けましたけど。帰宅すると先週末からのプリント作業再開。夜10時までかかりまだ終わらない。また来週続きはやることにする。明日から仕事で中国上海に行く。帰国は27日午前中。日記の更新は来週以降、上海の土産話乞うご期待。
投稿日:2004-09-22 Wed
昨日は事務所に車を置いて帰ったので、電車通勤。昼に西新宿に用があり、10分ほどで済み、今週中に終わってしまう写真展を何件か見て回った。井の頭線駒場東大前の日本民芸館でアーヴィング・ペンの「ダオメ」を見た。1967年に西アフリカの現在はペナン共和国で撮影された作品。原住民の写真は、さもスタイリストとメイクを付けた現代のファッション写真のようである。日本のカメラマンが未開の地(アフリカやモンゴルなど)で同じように原住民を撮影した写真を数多く見てきたが、ペンのこの写真たちを見たとき、私の中ですべてが色あせて感じてしまうほどだった。今回オリジナルプリントを見られたことはとても幸運なことである。
その後京橋PUNCTUMへ。今年の6月に出来たばかりの写真ギャラリー、後藤繁雄氏プロデュースらしい。
今回はゴトウ ゴウ氏の「おわれてみたのはいつのひか」モノクロで関西の街をスナップした作品。濃いめのプリントでちょっと引き気味で、70年代の下町のようなノスタルジーとか郷愁とかを感じる写真。作家本人とは某ワークショップで会ったことがあり、話はしたことがなかったが私は顔を覚えていた。それと今年の富士フォトサロン新人賞の佳作にも選ばれ10/22〜28まで銀座の富士フォトサロンでカラー作品14点ほど展示をするそうだ。20分ほど雑談して、ツアイトへ行きオノデラユキ展、そこから丸の内へ回り最近オープンしたオアゾへ、丸善が本屋としては国内最大の売り場面積だそうでたしかに広く書棚と書棚の間が割とスペースがあり、池袋ジュンク堂を意識した作り。だが開店したばかりのためかものすごい人で落ち着いて本など選べた状態ではなかった。
今回ここに来た目的は、森山大道展をやっていたからだ。今年のパリのカルティエ現代美術財団で開催された「森山大道展」に出品さた作品で大型のもの150cm×100cmのものを中心に30点ほど展示されていた。作品の迫力にはいつもながら圧倒され、いままで幾度となく見てきたものがこれほどの大きさになるとまた違ったイメージの衝撃が襲ってきた。
たが展示方法がもう少し何とかならなかったのだろうか。他に飾るところがあるのにレジの後ろに作品を飾るのはやめてほしいものだ。
投稿日:2004-09-21 Tue
昼に銀座へ、休み中にプリントした原稿を納品。その前にガーディアンガーデンひとつぼ展グランプリ受賞者展「山本菜那展」を見た。まさに個人的な自分の身の回りのことを撮影した今時はやりのナルシスト写真、それを悪いと言っている訳ではない。たしかに展示自体のつながりや流れは実に面白く作家の心のひだに触れているようで、こちらがちょっと気恥ずかしくなるような感覚がある。だが、この感じって、いままでさんざん見てきたこの手の女の子写真でいつも感じていたものと同じような気がする。これが、グランプリ受賞作ではなく個展として見たときには、疑問も感じないだろう。しかしグランプリとなると話は別で、そろそろ新しい唸るような作品を選んでほしいものだ。打ち合わせ後、ライターと阪急地下で昼飯。その後、コダックへ。渡部さとる氏のPORTRAIT-PORTRAITS 各界の著名人を仕事で撮影した作品である。まさにプロ仕事、その一言につきる。とにかくプリントの空気感と言うか奥行き感というか写真がとても色っぽく感じた。話を聞くと人物撮影はすべて自然光でネガで撮影しているとのこと、「ストロボなんて面倒くさくて」とちょっと本音が聞けたが、ネガで撮影すれば、現場での色補正を気にする必要はないし、プリントで自分の色にしていけば良いわけだからかなり自由が利くということだ。
渡部氏はご自身のHP上で日記を公開している。私も3年ほど前から時々見させてもらっている。それを見るとご自分で写真のワークショップを開いたり、自分が他のワークショップに参加したと、とても精力的である。
つねずね感じていることだがカメラマンという人種には大きく二種類いると私は思っている、一つは職業以外では写真をいっさい撮らない、他にも趣味を持ち、9じ〜5じカメラマン。もう一つは写真が好きで好きでしょうがなく、写真に関することならなんでも知識として吸収したいし、仕事も写真、趣味も写真、24時間寝ても覚めても写真のことを考えている写真狂い。渡部氏のHPを見てるときにも思っていたが会って話をしていたら後者のタイプであることを確信した。私も実は後者のタイプ。
少ししか話を出来なかったがとても良い時間を過ごすことができた。
その後、千駄ヶ谷で打ち合わせ。いつも、ここのクライアントは事務所から近いこともあり、自転車で向かうが、今日は銀座から直接行った関係で、帰りは散歩がてらスナップ写真を撮りながら帰った。戻るとここの所忙しく、事務所が足の踏み場もないほどの散らかりようなので、久しぶりに掃除をした。
今日は嫁さんにパソコン占領されていて、書き終わったのが現在AM1:00。もう寝よ。
投稿日:2004-09-20 Mon
一日中自宅で暗室作業。日記を書くにはあまりにもつまらない1日。
投稿日:2004-09-19 Sun
起きると素晴らしく良い天気、おい気象庁!連休は三日間天気悪いと言ってたじゃないか!本当にあたらない。今日は朝から昨日の続きの暗室作業をしようと思ったが、これだけ天気がいいのだから出かけない訳にはいかない。朝食を食べ、親子三人で江戸川へサイクリングへ出かけた。サイクリングロードを上流方向へ、適度に風もありとても気持ちがいい、30分ほどで矢切の渡しへ着き、そばの芝生に座りお弁当とビールをいただいた。帰りは、柴又帝釈天に寄り、吉野屋で草餅を買った。この団子屋は有名なお店で、以前正月に初詣に来たときには50人ぐらい並んでいて、買えなかった。今日前を通ると誰も並んでおらず、待たずに買うことができた。味は絶品とにかくうまい、いかにも手でちぎったような形で、手作りなのがよくわかる、あんこも甘過ぎず、しつこくない。ただ欠点は、いつ店があいているかわからないということで、不定期に営業しているので注意が必要。運が良ければ買えるだろう。1時に帰宅して、シャワーをあびて暗室作業再開。
投稿日:2004-09-18 Sat
午前中から自宅で暗室作業の用意、今週月曜に銀座で撮影した4×5のネガのプリントと今まで作品撮りをしてプリントしていない分のプリント。CP32に現像、漂白定着を用意して、液温が35℃になるまで待ち。引伸し機LPL C7454の電源を入れてみた。すると通常使っていたときよりランプが暗い、どうしたのかなと見ているとどんどん暗くなって、しまいには消えてしまった。いろいろ試してみても症状は変わらず、結局引伸し機とコンセントをつなぐ間に電源部というのが入っていてそれが壊れたと判断した。引伸し機が使えないとなると連休明けの納品に間に合わない。メーカーのLPLに電話しても、休みのため誰も出ない。なんとか電源部だけどこかで借りられないかと考えたあげく買った所のヨドバシカメラ新宿本店の暗室用品売り場に電話してみた。ここには展示品のC7454がある。事情を話し、電源部だけ貸してくれないかと聞くと貸すのはかまわないが展示品に付いている物のため、ひょっとすると動かないかもしれないと言う。だめもとで、急いで新宿に向かう。もし使えないようならレンタルラボを探さないといけないな。と思いながら店に着いた。店員に会うと問題なく使えるとのこと。壊れた方の修理が上がるまで貸してくれた。いやいや本当に助かった。ちょっと安心してせっかく新宿西口に出てきたのだから、エプサイトに行く。小檜山賢二氏のMicro Presenceを見た。昆虫標本をデジタルカメラでわずかずつ距離をちがえて数十カット撮影してピントが合っている所だけ合成した作品。巨大プリントの中に精密に描写された昆虫に、自分自身が等身大で同じ世界にいるような錯覚を覚えた。作者の小檜山氏と少し話をすることができた、どうして大きく精密に描写した昆虫写真がこれほど面白いのか訪ねると。「ふだんいつも目にして存在は認識しているけれど、そのものの本当のことはわからないことが多い、それを知ったときほど面白いものはない」と言っていた。なるほどすばらしいお答えと思ったら、この方慶応大学院の教授でした。http://kohiyama.wem.sfc.keio.ac.jp/隣のペンタックスではモノクロ心象風景の作品、写真自体は可もなく不可もなく、写真だけ見ているとつながりが見えてきて飽きはしなかったが、一つ一つ下に撮影場所とコメントが入っていたため視線とイメージの流れがそこで止まってしまう。これは必要なのだろうか。工場の写真にわざわざ「パルプ工場の煙突が沢山見える」とかいてあったり「海からの風が雲を走らせた」とか、見ればわかることばの羅列。言葉で説明しなければならない写真には見えなかった。この作家は写真科のある某大学の助教授だそうだ。
ニコンに寄り帰宅。夕食を食べて暗室作業。
投稿日:2004-09-17 Fri
久しぶりの電車通勤。車内で本が読めるし8:30頃出れば体が付くほどの混雑ではない。1時間ぴったしで事務所に着く。一昨日撮影した中華料理店のポジ撮影分とメールで送らなかったデーターを整理して午前中に納品。届け先の事務所が原宿竹下通りの真ん中にある。平日の昼間なのに中高生が狭い道いっぱいに歩いていて真っすぐ歩けない。歩くスピードも違うため歩き辛くて事務所に着く頃にはどっと疲れた。その後日比谷図書館へ本返却。地下食堂で生姜焼き定食。やっぱまずい。東銀座へまわり知り合いの写真家の個展を見に行く。本人不在。
歩いて、銀座まで戻る途中、昔よく手伝ってもらっていたアシスタントとばったり会う。最近はカメラマンとしてやっているとのこと。
最近の若い駆け出しカメラマンは大変だと思う。私たちがカメラマンになったときはちょうどバブル景気で、40〜50才のベテランカメラマンがやらない細かい仕事を、カメラマン本人からの紹介でまわしてもらえたが、今景気が冷え込んで、そういう細かい仕事も、中堅カメラマンがやってしまうから、若手に仕事がなかなか回らなくなっている。そんな中で昔手伝ってくれていた彼が最近カメラマンとして独立してがんばっていることはとても嬉しいことである。
夕方からここのところ撮影に関わっていた渋谷の中華料理店のオープニングパーティー。今回一緒に制作に携わったデザイナーとその友人たちと伺った。店はかなり高級感あふれる作りでチャイナドレスの女性が出迎えてくれる。若い人が知らずに入ったら「まちがえましたぁ〜」と言って帰ってしまうかもしれないくらいだ。だが、メニューはかなり良心的。若い人でも気軽に利用できる値段設定だ。料理もとてもおいしかった。是非おすすめ。昼もランチメニューで営業しているから試しに行ってみてもいい。ちなみに連絡先を記しておく「パンダレストラン」渋谷区道玄坂2-6-16 03-3462-1140
投稿日:2004-09-16 Thu
モーニングコールAM6:50。予約の関係でクライアントと広告代理店の人とは別のホテル。昨日の連絡で、朝は二人の泊まっているホテルで朝食を一緒にすることになっておりAM7:15にタクシーを呼び向かう。和定食を食べそれから撮影現場へ。今回の撮影は家や建物などの屋根に付ける天窓の会社がクライアント。静岡県袋井の小学校の玄関ホールにこの会社の天窓が着いており、外観、内観の撮影をした。今日の天気は晴れたり曇ったりで、外観の撮影は、天気に待たされた。PM1:00終了。帰りには、浜松にまわり、うなぎを食べた。何度目かの浜松だがどこがおいしいかわからないのでキオスクのおばさんに聞いたら、「浜松うなぎ」がおいしいと聞き、行ってみるとPM2:00を回っていて準備中。こうなると俄然食べたくなるもので、重いカメラ機材や三脚も苦にならず今度は客待ちしているタクシー運転手さんに聞いたら「八百徳がうまい」とおしえてくれた。駅前の名鉄ホテル裏にある4階建てのビル。鰻重 2310円。やはり本場の味。やわらかくていてなかなか歯ごたえがありとてもおいしかった。
帰りの新幹線はPM3:45浜松発ひかりで、駅ホームで警官やら人などで人だかりが出来ていたから何かと思ったら皇族の方が私たちと同じ新幹線に乗るそうで、一目見ようという野次馬たちだった。秋篠宮ご夫婦といっしょの新幹線に乗れるなんてありがたやありがたや。
PM5:17東京着。事務所に戻り、今日の現像出し。帰宅はPM8:15.
投稿日:2004-09-15 Wed
AM5:30起床。AM9:00から羽田で某飲食店経営者取材。そのため車で行くにあたり時間の余裕を持って家を出たら1時間半も前につき、ガストで朝食。早朝にも関わらず、結構人がいるもので私の隣に座っていた人など、30才くらいの男性でいかにも家出人風、きのうからコーヒー一杯で夜明かししました、という感じ。私が朝食を食べているとき、ずっと文庫本を読んでいた。ちらりと見えた題名は「これからの日本経済」本人とのミスマッチに笑えた。AM10:00に終了。すぐに事務所に戻り松屋で豚キムチ丼、うまくはないが、急ぐときはこれにかぎる。PM1:00から渋谷の中華料理店。新装開店で店内大改装、改装前にメニューの撮影は終わっていていたが追加撮影と、新しくなった店内の撮影。店内はなかなか今時の作りで、あまりの変わりようにかなりびっくりした。料理の値段を少し下げて若い人を呼ぶ戦略だそうだ。PM6:00撮影終了。今日はこれで終わりではない。
明日の地方撮影のために現地に前日入りしなくてはならない。急いで事務所に戻り、本日デジタルで撮影した分で、今日中にメールで送らないといけないカットがあり、速攻デザイナーに送信。無事送られたことを確認して機材を担いで東京駅へ。PM8:36発のこだまで掛川へ行き在来線に乗り袋井へ。ホテルに到着したのはPM11:00すぎ。仕事だからしかたないが、あまりにも汚いビジネスホテル。ツインの部屋で一人しか泊まらないとはいえ、使わないベットの方には、カバーもかかっていない汚れたマットレスの上に、たたんだとは言いがたい布団が丸めておかれていたのには驚いた。部屋に風呂も付いていないので共同風呂に入りに行く。AM12:30に就寝。今日は疲れた。
投稿日:2004-09-14 Tue
午前中に、東中野の編集部へ、昨日撮影のデーターを届ける。午後は友人の知り合いでこのHPを見たデザイナーが作品を見たいとのことで、代官山へ。2時間ほど作品をはさんで写真談義。帰りに青山のCDジャケットのデザイナーのところにより事務所へもどる。明日の朝早いので早々に帰宅。息子を保育園に迎えに行く。投稿日:2004-09-13 Mon
早起きして大手町、丸の内界隈に通勤風景を撮りに行く。先週撮影したがあまり満足できなかったのでもう一度撮影。やはり、通勤風景だと人の流れが一定なため面白い絵が撮れた。撮影が終わって事務所に戻ってもまだ9時半、早起きすると1日が長い、混む前に開店と同時に床屋へ、戻って朝撮影した大手町と先週撮影した羽田のデーターを整理。夕方から銀座で撮影、ガード下の赤提灯、見開き2ページにワンカット載せるとのこと。4×5ネガで撮影。9時終了。投稿日:2004-09-12 Sun
午前中に東上野に蛇腹を修理に出していたリンホフを取りに行く。仕上がりを見ると純正の物よりかなりしっかりしていて、子羊の皮で作ってあるそうだ。消費税込みで55650円、こまかいお釣りがないとかで55000円にまけてくれた。その後秋葉原に回り、Mac用の宛名書きソフトを探しに行く。以前は筆王というソフトを使っていたがバージョンが古くOS9クラシック環境でないと動かないソフトだった。それが先月のMac故障騒動で入力したすべての顧客データーから友人、知人、個展の時に使用したプレス関連の住所録データーもなくなってしまった。結局ノートンをかけても見つからず、いまさら古いバージョンを、安定しないクラシック環境で使うのも脳がないので、OS10.3に対応するソフトを買うことにした。日曜の今日、自宅では嫁さんの友達が遊びに来るとのことで、私は気を利かせて?そのまま事務所に向かった。買ったばかりの宛名書きソフトで、住所録の入力をした。3時過ぎ、机に向かっているのも疲れたので、水谷幹治氏の[indigo]の写真集発売記念展の最終日だったのを思い出して、近所のプレイスMへ。モノクロームの風景写真、全体に引いた感じの印象で荒涼とした海岸線であったり電車の雨粒の付いたガラス越しの風景であったり、海や水のイメージが並べられていた。が、今ひとつ展示していたプリントを見たときにはピンとはこなかった。しかし同題名の写真集を見た時にはがらりと印象が変わっていた。1ページごとめっくっていくとイメージがどんどん蓄積され、旅の途中で通り過ぎたあと、ふと思い出した心の中の風景のように感じられた。併設されている新古書店の蒼穹舎の大田通貴氏(この本の編集者でもある)にかなり薦められて、その場で三度見返して飽きなかったから、買うことにした。そこで1時間ばかり雑談。
自宅には6時に帰り、天気も良いので屋上で、家族3人で夕食、夕焼けのなかビールがうまい!
投稿日:2004-09-11 Sat
先週末計画して雨で中止していたハゼ釣りに家族で行った。前日に、お弁当を作り朝8:30に江戸川行徳橋へ、ここは家から車で行くと江戸川にかかっている橋の位置関係で遠回りになり30分くらいかかるが、自転車で土手沿いを真っ直ぐ下って行っても30分でつく。お天気だったから自転車でサイクリング気分で行っても良かったが荷物もあったので車で行った。東京は9:13が干潮で、ちょうど潮止まり、まったく魚の食いがしぶく1時間釣って3匹という有様。それでも潮の動き出す11時すぎには釣れだし、これからというとき息子が眠いとぐずりだし、嫁さんも飽きたと言い出して納竿。結局ハゼ20匹の釣果となった。(トホホ) 久しぶりの江戸川のハゼ釣りは楽しかった。しかし川の汚さにはちょっとびっくりした。むかしはもっときれいだったように思うのだが。釣ったハゼは夕食に唐揚げにしていただきました。おいしゅうございました。
投稿日:2004-09-10 Fri
月刊の業界専門誌の表紙撮影のため大手町と羽田に行く。ビジネスマンと都市のイメージがほしいとのこと。大手町交差点付近では金曜のごとうびのこともあり人も車も多かった。カメラを構え、良い瞬間を待っていたら画面の中で接触事故があり反射的にシャッターを切っていた。かなり大きな音がして、歩道を渡っていた自転車の後輪に左折してきたミニバンのバンパーがあたった。ぶつけられた自転車はサラリーマンが乗っており、ちょっと倒れそうになったが、驚いたことにすぐに体勢を立て直し、急いでいたのかそのまま走り去っってしまった。ぶつけた方はしばらく呆然とその場で走り去るサラリーマンを見ていた。一瞬時間も音もが止まったように思えたがそのミニバンが走り去ると、何事もなかったかのように人も車も動き始めた。-
以前から蛇腹に穴が開いていて使っていなかったリンホフマスターテヒニカを修理に出した。最近仕事で4×5は、リンホフよりアオリの自由の利くジナーを使っていたが、来週地方に電車で行く4×5を使った撮影があるので急遽修理することにした。修理は台東区東上野の長岡製作所に頼んだ。ここはナガオカウッディという4×5のウッドビューカメラを作っているメーカーでリンホフの蛇腹の張り替えもしてくれる。とても急なお願いだったが、日曜の午前までに仕上げてくれるとのことで、とても助かった。(値段は53,000円也 税別)
私のリンホフは10年ほど前に並行輸入のものを銀座のL社で買った。機械部分は時々グリスアップしていることもあり、今でもなめらかに、実にスムーズに動くが、蛇腹はせいぜい7年、使い方が荒い人では3年でだめになってしまうだろう。経年変化でべたついてきて、折れているところが穴が開き光が漏れる。蛇腹をのばさない広角レンズを使うときは大丈夫だが、蛇腹を延ばす150〜300以降のレンズを使う時に光線漏れを起こす可能性がある。使用して5年以上たっているリンホフをお使いの方は是非蛇腹のチェックをおすすめする。ちなみに長岡製作所の電話番号 03-3841-3678
投稿日:2004-09-09 Thu
10時東京発の新幹線で軽井沢へ。車では何度も言ったことはあるが新幹線では初めて、ちょっと新聞を読みうたたねしていたら着いてしまった。1時間10分。旧軽井沢の某大企業の経営者の別荘の撮影。白を基調とした現代的な高床式の建物で、二階の高さにある広大なリビングからは天井から床まで広がっているガラス越しに素晴らしい庭が眺めることができた。わりとお金持ちの建てる家は金に糸目をつけずにごてごてに飾り立てたり、成金趣味に走ってしまったりすることが多いが、この別荘はそのようなことがなく施主のセンスの良さと建築家の力量のすごさを見せつけられた。このような建物を見ると、建築も一つの芸術品であると感じた。3時間ほどで終了して編集者と設計事務所の人と軽井沢駅前のカレー屋で昼食。入って値段見てびっくり。ただのカレーが1450円!いくら観光地値段とはいえ高すぎ。さぞかしおいしいのかと思えばまずくはないな程度。よっぽどバルチックカレーの若鶏カレーの方がうまい。
投稿日:2004-09-08 Wed
きのうから今日にかけて西日本を台風18号が通り過ぎ、全国で大変な被害がでた。東京には直接にはこなかったが、きのうから強風が吹き荒れ朝からの蒸し暑さには閉口した。午前中に代々木で撮影、昼には西新宿の牛タンのねぎしでねぎし定食、先日仙台で牛タンを食べたばかりだがちょっと食べ比べしたくなった。食べてみるとやはり本場にはかなわず、肉はかたいし量も少なくテールスープも味が薄かった。前はおいしいと思って食べていたのに。ヨドバシカメラで買い物して事務所へ。投稿日:2004-09-07 Tue
息子を保育園に預けてから銀座で打ち合わせ、約束の時間まで時間があったのでニコン銀座と富士フォトサロンへ、打ち合わせ終了後らんぷ亭で久しぶりに牛丼、やっぱり牛丼は吉野家がうまい。祈願アメリカ牛肉輸入再開!事務所に戻り事務処理、3時半事務所に来客。来週再来週の撮影依頼。5時、近所の先輩カメラマンからパソコンが調子が悪いとのことで電話、見に行く。1時間ほどで調整。今日は疲れた、早く帰る。
投稿日:2004-09-06 Mon
昨日撮影のフィルムを朝シグマラボ四谷に持って行く。午後からニコンサロン新宿で田村俊介氏のLANDSCAPERを見る。以前、DMを見て是非見たいと思っていた写真展で今日が最終日。作家本人がいて話をすることができた。写真は地方都市の風景写真で俗にいうパノラマ写真、縦より横が3倍くらい長いフォーマットで構図が決まりすぎているぐらい決まっていた。本人曰く、35mmで撮りそれを絵になるようにパソコンでトリミングしてインクジェットでプリントして展示したとのこと、、よく見ると各写真の縦横の比率も微妙に違っていた。普通写真家はフォーマットというものにかなりこだわる。展示するにしても大きさを違える展示をすることはあっても、このような微妙な比率の変え方(額の大きさはすべていっしょ)はまずしないだろう。こんなに写真というこだわりを捨てて自由な物作りにはとても感心をした。「自由でいいね」と作品のことを言ったら「はい、僕は自由です」と答えたのは笑えた。この作家は、後で知ったのだがコニカフォトプレミオとガーディアンガーデンでも以前出品していて、コニカでの個展では、見たのを覚えていた。これから楽しみな若者である。
URL http://homepage.mac.com/shunsuketamura/
そのあと、コニカミノルタに回ったら、先輩カメラマン会う。いっしょに別の先輩カメラマンのスタジオで油を売る。5時からスタジオで撮影があるため1時間ほど雑談して事務所に戻る。またまた先週からやっているビールの追加撮影、午前中電話があり急遽今日やることとなった。7時半終了。撮影用のあまったビールを大量に置いて行く。もらってしまった。ちょっと嬉しい。
帰りがけに、シグマラボ四谷に寄り今朝出したポジの引き取り、ラボは7時までなので、閉店後の受け渡しに夜間ロッカーに入れておくように指示していた。ところが行ってみるとロッカーには何も入っていない。まだ社員が残っていたので聞いてみたが、社員もわからず大慌てであおい顔をして探していた。15分も待っただろうか一人の汚い格好をした青年が私のポジの入った袋を持ち現れ謝りながらその袋を私に渡した。その青年は近所のスタジオマンで、客にラボのロッカーに仕上がりが入っているから取ってこいと命令されて、同じロッカーに入っていた私のポジまで持って行ってしまったということだった。そのスタジオマンとにかく謝っていた。胸には研修生という名札を付けていたからまだ不慣れだったのだろう。ちょっと自分のスタジオマン時代を思い出した。
おかげで家に帰ったの10時すぎ。ハラヘッタ。
投稿日:2004-09-05 Sun
撮影で仙台。速い新幹線だと東京から一時間半ほどで到着。昼頃に着いたので、仙台といえば牛タンでしょうということで牛タン定食を食す。仙台駅構内に牛タン通りという牛タン屋が並んでいるところがあり、その一つに入ったが店名は忘れた。牛タン、お新香、麦飯、テールスープで1300円なり。ちょっと高かったけどとてもおいしかった。その後時間があったので、ずんだもちを食べた。これも駅構内にずんだもち専門の茶店処があり、結構高齢者でお店はいっぱい。 ところでずんだもちとは、枝豆をすりつぶして作ったあんこを餅につけた和菓子のことで仙台名物。ずんだ豆とはこちらでは枝豆のことだそうだ。新幹線に乗ると席の前のゴムの物入れにJR東日本が出しているトランベールという44ページほどのフリーペーパーが挟んであった。おまけみたいなもので飲食店のガイドかなにかかと思って開いたらあまりの作りの丁寧さにびっくりした。巻頭には浅田次郎のエッセイが乗っていて特集記事は奥州藤原氏の平泉のことでくまれていた。現在の平泉のすばらしい風景写真と奥州藤原氏の繁栄と滅亡、当時の仏教美術や遺跡発掘など非常に面白く読ませてもらった。航空会社各社の機内誌にはおよばないが、それに近いぐらいのおもしろさがあった。
投稿日:2004-09-04 Sat
江戸川に家族ではぜ釣りに行こうと計画していたが深夜から雨が降ってきて中止。昨日買ったえさが無駄になってしまった。そこで午前中は息子の耳鼻科と嫁さんの買い物の付き合い。一日中息子と遊んだ。私の嫁さんも働いているものだから、平日は息子を保育園にあずけているのでその分休日にはいしょに過ごしたいと思っている。やはり家に両親がいると、心なしが息子の様子も穏やかなように感じる。平日の朝の慌ただしさと、親とはなれての保育園での一日は1歳半の子供に結構なストレスになっているのかもしれない。
投稿日:2004-09-03 Fri
午前から池田山で住宅撮影。こんな都心に、とても静かな高級住宅街があるなんて驚いた。皇后陛下のご実家正田邸のそば。終了後目黒で編集者と昼食。PM3:00から事務所で打ち合わせがあることを忘れていてあわてて戻る。PM2:55に戻りぎりぎりセーフ。夕方、義父が来社。仕事で新宿まで来たついで。義父は特許事務所を経営。
URL http://www.harada-pat.gr.jp/framepage.htm
今日は私の誕生日、41歳になった。よく言うことばだが年をとるほどに1年が早くなると言うがまさにその通りで30代もあっという間に過ぎてしまったが40歳からの1年はもっと早く感じた。
受け売りではあるが10歳児の1年というのは生まれてからの人生の10分の1の時間だが、40歳の中年男の1年はその人生の40分の1だから早く感じるそうだ。そうなると10歳児の1時間は、40歳の中年男で15分、70歳の老人では8分34秒の体感時間で過ぎて行くことになる。
これから75歳まで生きるとして、のこり34年あまり。これまでの人生の体感時間の倍以上のスピードで過ぎることになる、大事に時間を使わなくてはと思う41歳の誕生日でした。
投稿日:2004-09-02 Thu
キャノンに修理あがり引き取りに行った、朝10時(開店は10時)に行ったのに、もう2人待っていた。私が行くのは銀座のCPSサービスでプロ対応の所である。受付窓口は、2つあるが朝のためか1つしか対応していなかった。ここに来るといつも待たされるからあきらめてはいるが、たった2人待つのに30分以上待たすのは、改善した方が良いのではないか。たぶんここに来る人間はみんな思っていることだろう。帰りにコダックフォトサロンに「モノクロームの記憶」を見た。コダックのトライX発売50周年記念の展示で1954〜2004年まで時系列順に並べてあった。その時代に起こった重大事件の展示を順を追ってみて行く、するとその写真の写された時代と、そのときの自分の年齢を思い起こすとき、遠い過去のことと思えていたことが、最近のことのように思い出されてきた。ただこれだけドキュメンタリーで並べたのだから森山大道氏の三沢の犬はよけいではなかったか。自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺をするまえに演説をする三島由紀夫と捕まった大久保清の写真の間にあった。7日までやっているので是非。昨日の撮影で追加がでて午後から撮影。
夕方から雨と予報だったが、またハズレ。なんで、こんなに天気予報あたらないのか。
投稿日:2004-09-01 Wed
寝起きはまさに秋の気配空気も少しずつ冷たくなり、今日の出勤は車の窓全開だ。しかし、京葉道路の亀戸付近で防災の日の訓練とかちあい、大渋滞!交差点でおまわりさんが手旗信号。おまけに日がたかくなると暑さ100倍、窓を閉めエアコンをかけた。
午前中から事務所で商品撮影、ビールの撮影で乾杯しているところを撮影したいとのことで、モデルとしてデザイン事務所の女性3人が来た。そのため昨日は事務所を掃除した。
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